三晃精密では、18歳の若手からベテランと言われる人たちまで、
誇り・やりがいを感じながら 社会のため日々頑張っております。
そんな会社で新しい一歩を踏み出しましょう!!

【 主な仕事内容 】

 

三晃精密では、お客様より頂いた図面を下に あらゆる機械を駆使して品物を製作していきます。

切削加工

フライス盤・マシニングセンタという機械を使い、 機械の軸にドリル や エンドミルと言われるような ドリル の先が平らな工具を使い、穴を開けたり、溝を作ったりと削りおとしていきます。                    

研削加工

平面研削盤・成形研削盤という研磨機を使い、軸に円盤型の砥石を付け、高速で回転させ品物を削り落としていきます。

放電加工

ワイヤー放電加工機・型彫放電加工機という機械を使い加工していきます。 ワイヤー放電では、機械の上から下へと銅線を流していき、銅線を放電させ、その熱によって素材を切断、溶かしていきます。また型彫放電では、銅に転写させたい形を掘り込み、銅を放電させ、その熱で溶かしていきます。                  

測定・検査

3次元測定器・投影機・光学顕微鏡というような機械を駆使して、技術者によって作られた品物を図面で指示されている寸法に仕上がっているか測定・確認していきます。

手加工・出荷

手加工については、リューター や グラインダーといわれるような工具等を用いて機械での加工が終わった物を加工していきます。主に角にバリと言われるようなトゲが残っていたりするため、怪我をしないように除去したり、機械加工ではできないような細かな作業や鏡面になるようなミガキといわれるよな事も行います。出荷作業についても 品物を一つ一つ傷がつかないように 梱包し、発送作業を行います。                            

金型設計・製作

三晃精密では、順送プレス金型を得意とし設計・製作を行っております。プレス加工とは、プレス機の上下に金属の型、『金型』 を取り付け、型の間に材料を投入し上と下で挟み込み形を作っていきます。順送というのは、複数の工程を1つの金型内で均等な距離で配置し、材料を送り込み、無人で加工を行います。そのような金属の型を設計していきます。

営業

三晃精密の営業は、売る品物(既製品)がありません。そのため、図面を見る力を付け、新規お客様、既存のお客様に対して、提案などを行い販路を開拓 していきます。                            

勤務地本社工場(和歌山県橋本市)
大阪工場(大阪府河内長野市)
合弁会社(インドネシア)※希望される方のみ
(配属は基本的にお住まいを優先させて頂きます)
勤務時間8:20 – 17:40 (休憩時間80分)
休日・休暇会社カレンダーによる (年間104日前後)
諸手当通勤手当、役職手当、家族手当、残業手当 等
福利厚生(諸制度各種社会保険完備 
教育研修新入社員研修、階層別研修
必要資格営業に限り 普通自動車免許(AT限定可)
必要な経験等営業に限り パソコンでの作業ができる

 会社見学して頂く事も可能です。

 お問い合わせ や 電話 で 事前にご連絡下さい。